ブランド紹介

わたしたちの使命

フライング タイガー コペンハーゲンは、毎日をもっと楽しく、クリエイティブにするアイテムをデザインしています。

おもちゃや文房具、キッチン用品、パーティーグッズまで。何気ない日常にちょっとした驚きを生み、大切な人と過ごすひとときをもっと豊かにする。そんな商品を、手に取りやすい価格でお届けします。

ルーツにあるのは、デンマークのデザイン。
いいデザインは、高価である必要はないと、わたしたちは考えています。シンプルで、気が利いていて、遊び心がある。そして、ちゃんと使える。

そんな小さなものが、いつもの一日に変化を生みます。
食卓で会話が弾んだり、雨の日に新しい遊びが見つかったり、ちょっとした贈りものから気持ちが伝わったり。

"Make the everyday extraordinary"
いつの日だって、特別に。

ヒストリー

フライング タイガー コペンハーゲンのはじまりは、デンマークのフリーマーケットにあった小さな露店。創業者のレナート・ライボシツ(そう、この腕を組んだ男性です!)と妻のスゥスが、傘を販売していたことから物語は始まります。

1988年、コペンハーゲンに最初の店舗「Zebra(ゼブラ)」をオープン。傘やサングラス、靴下などを販売し、開店初日にはレナート自らコーヒーとクッキーを振る舞いました。土曜日には子どもたちのためにマジックショーを開くことも。お店は、買い物をするだけではない、人が集まる場所でもありました。

そして1995年、最初の「Tiger(タイガー)」が誕生します。当時、店内の商品はすべて10デンマーククローネ。10クローネを表すデンマーク語の響きが「Tiger」に似ていたことから、その名がつけられました。

その後、さらなる飛躍と、思いがけない組み合わせから新しいアイデアを生み出すという想いを込め、ブランド名は「Flying Tiger Copenhagen」へ。

デンマークの小さな露店から始まったフライング タイガー コペンハーゲンは、2012年に日本へ上陸。現在では、世界に1,000店舗以上を展開しています。

わたしたちの商品

自分のために選ぶもの、大切な人に贈りたくなるもの、みんなで一緒に楽しめるもの。フライング タイガー コペンハーゲンには、さまざまな人やシーンに寄り添う商品があります。

一つひとつに込めているのは、遊び心とワクワクするアイデア。思わず手に取りたくなるデザインや、「こんなのあったんだ!」と思える意外性を大切にしています。

いつでもそばにあるお気に入りから、その季節、その瞬間だから出会えるものまで。次々と登場する商品とともに、いつも新鮮な楽しさをお届けします。

わたしたちのストア

フライング タイガー コペンハーゲンのストアでは、眺めたり、手に取ったり、誰かと話したり。目的のものを探すだけでなく、歩いているうちに思いがけないものに出会う。そんなショッピング体験を大切にしています。

そこに息づくのは、デンマークの"Hygge(ヒュッゲ)"という考え方。大切な人と心地よい時間や空間をともにする、そんな感覚を取り入れています。シンプルなレイアウトに、照明やBGM。そのすべてで、フライング タイガー コペンハーゲンらしい空気をつくっています。

入口には、そのときどきの新しい商品がずらり。季節やイベントに合わせて、売り場の表情も変わります。欲しいものを見つけるだけでなく、予定になかった「これ、いいかも」と出会える場所。それが、わたしたちのストアです。

わたしたちのスタッフ

フライング タイガー コペンハーゲンのスタッフは、楽しさを届ける伝道師。お客さまをただお迎えするのではなく、人と人として出会い、気軽に話したり、一緒に商品を選んだり。そんな自然なコミュニケーションを大切にしています。

スタッフのルールのひとつが、ストアの商品を使ったドレスアップ(仮装)。身につけ方や組み合わせには、それぞれの個性やアイデアが表れます。スタッフ自身も楽しみながら、お客さまとの会話のきっかけをつくっています。

スタッフから"Halløj!(ハロイ!)"と声をかけられたら、ぜひ気軽に返してみてください。デンマーク語で「やあ!」という意味です。そんなひと言から始まる会話も、フライング タイガー コペンハーゲンでのお買い物の楽しみです。

サステナビリティ

よりよい選択を、少しずつ

フライング タイガー コペンハーゲンは、商品をつくり、世界中に届けるブランドとして、その過程で環境や社会に与える影響に責任があると考えています。素材選びからパッケージ、物流、そして商品のその先まで。よりよい選択を重ねていきます。

再生可能な素材への切り替えや、商品由来の排出量の削減、リサイクル可能なパッケージの採用など、具体的な取り組みを進めています。

サステナビリティに、これで終わりというゴールはありません。できることを見つけながら、環境への負荷を減らす取り組みを続けていきます。

森の未来のために

FSC® - Forest Stewardship Council®

FSCは、責任ある森林管理を広げるための国際的な認証制度です。森林の環境や生物多様性、そこで暮らす人や働く人にも配慮しながら、森を未来へつないでいくことを目指しています。

フライング タイガー コペンハーゲンでは、木材や紙を使う商品にFSC認証素材を積極的に採用しています。ノートやギフトラッピング、ナプキンなど、身近な商品から、より責任ある選択肢を広げています。

企業情報

日本国内におけるフライング タイガー コペンハーゲンに関する事業は、Zebra Japan株式会社が展開しています。


運営会社
Zebra Japan株式会社

所在地
東京都渋谷区神宮前2-22-16

設立
2011年7月


フライング タイガー コペンハーゲンの前身となるデンマークのお店の名前が「Zebra(ゼブラ)」だったことから、この会社名になりました(デンマーク本社の名称は「Zebra A/S」)。
タイガーなのにゼブラ。実はそんな小さな秘密があるのです。